BIO GEL NAIL 『バイオジェル・ソークオフジェル』とは

ファイリングがほとんど不要で、自爪へのダメージを最小限に抑える事ができるジェルネイルシステムです。 今までのジェルやアクリルスカルプチュアより自然で薄く付きますので、家事や水仕事に強く、柔軟性があり、自爪のような見た目と付け心地です。また、専用の溶液で溶かす事ができるので、ご自宅で外す事もできます。 当店では、バイオジェル・ソークオフジェルの2つのメニューをご用意しております。それぞれ用途に合わせてお選びくださいませ。

バイオジェルとソークオフジェルの違い

バイオジェル ソークジェルの違い

はじめてのバイオジェルネイル 体験レポート

レポーター:はじめてのネイルってなんか緊張しますね!よろしくお願いします。

スタッフさん:よろしくお願いします。

初心者の私は爪のケアなんてちゃんたしたこともなく、ささくれが出来て甘皮も処理していませんでした。そこで、まずは爪を整えることからはじまりました。詳しくはベーシックネイルケアを見て下さい。

ベーシックネイルケアが終わるといよいよバイオジェルネイルの工程へと入ります。う~ん、楽しみですね。

ネイルの表面油分をとる

レポーター:これは何をしているんですか?

スタッフさん:お爪のフチのツヤ消しですよ。フチをざらつかせてバイオジェルネイルとお爪の密着を良くするんですね、お爪がツルツルだと付きにくくなってしまうんです。

あと、バイオジェルネイルがお爪にダメージが少ないのはフチだけのツヤ消しで済むのと、お爪に優しい成分が含まれているからなんですよ。

レポーター:へぇー。はじめての人にもおすすめですね~。

ネイルにベースコートを塗る
ネイルを軽くケバだたせる

次に、爪の真ん中だけにベースコートを塗ってもらいました。

レポーター:これってどうして真ん中だけなんですか?

スタッフさん:このベースコートは、ネイルを除去する際に浮き上がるようにしているんですよ。でもベースコートを塗ったままだとツルツルでジェルが付きにくいので軽くケバだたせるんです。

レポーター:ネイルっていろいろ考えられてるんですね。

スタッフさん:そうですね。でもお爪には負担をかけるので、こまめにお爪への保湿などケアをはさみますよ。ここまでがバイオジェルネイルの下地の過程です。
いよいよバイオジェルネイルを爪にのせていきます。ここから自分の爪がどんどんかわいく仕上がっていきますよ~!

まずはベースジェルを爪にのせていきます。そして全部塗り終わると見たことのない器具が登場。

ネイルにベースジェルをのせる
ネイルを乾かす

レポーター:これ、中があったかいですね。ジェルを乾かすものですか?

スタッフさん:そうですよ。UVライトをあてるとジェルが化学反応で固まっていくんです。ジェルが固まるとき少し縮むので、もしお爪が痛かったらすぐ出してくださいね。

レポーター:ジェルって縮むんですね!わかりました。

スタッフさん:ジェルが固まるまで2分~4分くらい待ってくださいね。どんなお色にしたいですか?

レポーター:えっ!どうしようかなー。仕事で付けても大丈夫なような落ち着いた色がいいですね。普段はピンクが好きです。

ネイルにカラージェルを塗る
ネイル 完成写真

スタッフさん:では、色をつくっていきますね。

ここでついにカラージェルを塗っていきます。すごくかわいい色のピンクなんですよ~。塗りながら乾燥を繰り返して色をのせていきます。

乾かした後は未硬化のジェルを拭き取って整えます。そして爪のケアをして……

そして完成!!!スタッフさんありがとう!

スタッフさん:お疲れ様でした^^
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